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僕のイラストレーター生存戦略 第6話「リテイク!リテイク!!リテイク!!!」

僕のイラストレーター生存戦略第6話2
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イラストレーター初仕事編完!

僕のイラストレーター初仕事はこんな感じでした。

自らを下げてコンペで勝ち抜いてゲットした仕事で四苦八苦するという。。

駆け出しイラストレーターでも信頼されて仕事を頼まれる方法という記事でこんなことを書きました。

実績を作るのはそんなに難しいことではありません。

無料で引き受けてモニターとして口コミしてもらえばいいんです。

無料モニターを募るのと、コンペで自ら価値を下げて交渉するのとでは少し意味合いが違ってきますね~。

コンペで他の提案者と戦うための武器が”価格が安いこと”だけというのはマズイです。

もっと他の付加価値をつけて戦えないときついですね。

実際、こうして得られた仕事で磨耗して見合わないお金を得られてもモヤモヤが残るだけなのです。

結局ハッピーになれないので真似しちゃダメですよ!

 

仕事の効率化を考える

エピソード内ではコピーを駆使して効率化を図ってますが、その前にメチャクチャ非効率にイチから描きなおしまくってました。

もっと早く気づければよかったのですが、なぜか毎回イチから修正対応してたんですよね。。手の向きを変えて!みたいな部分的な修正でも全身の下書きから描き直すわけです。

なかなかの苦行です。。

つきつめていくとデジタル、サイコーって話になるのですが、アナログはアナログの良さもあります。上手く併用して取り入れるか、デジタルでアナログ感を綺麗に表現できるようにするか。

効率化とクオリティをうまく追求していきたいところです。

イラストレーターの仕事は修正ありきと思っていたほうが良いです。一発OKはなかなかないので、どこの修正がきても柔軟に対応できるようにデータを持っておく必要があります。

また、無駄にリテイクをくらいまくらないように、ラフ段階や線画段階で一度チェックしてもらい、そこまでの仕事を決定させて進行していったほうがいいですね。

この漫画のエピソードでは毎回色塗りまで終えた完成した状態で提出していたので膨大な修正指示をうけちゃったんですね。

 

当時の絵

ちなみに今回のエピソードを描く上で、この当時描いた絵が残ってないか探してみたところ3枚だけ発掘できました!


オダ〇ョー


速水も〇みち

塚本〇志

多分、オダ〇ョーは失敗作だと思います。この後多分イチから描き直してます(完成版は見つからなかった。。)

 

それでは次回をお楽しみに!!
(感想とか質問とか頂けると嬉しいです。。)