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僕のイラストレーター生存戦略 第5話「ドキドキ!イラストレーター初仕事」

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アナログとデジタル

絵はアナログで描くのとデジタルで描くのどちらが良いのか。

どちらにもメリットデメリットはありますので一概にコチラが良いとは言えませんが少なくとも仕事で受注するうえではデジタルの方が向いてるんじゃないかなーとは思います。

ネタバレになってしまいますが、イラスト業務において修正作業はよくあることなのです。

修正しやすいように作画しておく(データを持っておく)というのはもはや当たり前。

「ここの色もう少し明るく!」「この部分もう少し右にずらして!」なんて指示はいくらでも飛んできます。

アナログのみで仕上げた場合対応が難しくなってしまうわけです。

イラストレーターになりたかったらデジタルで描けないとつらいよって話でも書きましたが効率よく制作できる体制を整えるのは重要なことです。

もちろん、アナログペイントによる味や希少性で差別化するみたいなやり方はアリだとは思いますが。。

 

イラストレーターの仕事

今回、僕が初めて受注したイラストレーターの仕事の話を描きました。

自分が描いた絵がお金になるなんてサイコーです。

漫画でも描いたとおり、睡眠を削って作業にあてましたが、全然苦ではなかったです。(日中は地獄でしたが。。)

絵を描くことが好きなら是非極めてほしいと思います。

絵がべらぼうに上手くなくてもイラストレーターになれます。漫画家にもなれます。

そういうヒントをイラストレーター生存戦略というブログにまとめてますので、興味があればのぞいてみてくださいね!